記事一覧

「エンディングノ―トの大切さ」義母が亡くなって実感したこと…

義母が急死して、1ヶ月強が過ぎました。義母がいなくなって思うのは「もう何も聞けないんだな…」と言うこと。「お母さん、お客様用の布団どこにありますか?」「お母さん、新しいお茶はどこにありますか?」時折、旦那の実家に行っては、そんな会話をしたことが懐かしい。(その時は、急に訪問したお客様を招く手伝いで、忙しくて大変だなと思ったのだけれど…)旦那の実家の物はすべて義母が管理していたから、義母が亡くなってから...

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死後の事務処理も意外と大変だった!?義母が亡くなってから…

葬儀を終え、家に祭壇を飾れば、後は一段落…だと思っていました。ところが「仏事」以外にも、死後行わなければいけない手続きがあり、これが結構大変なのだそうです。義母の死後の手続きは、義父と旦那と旦那の兄弟が行うことになり、私は何もしなかったので「聞いた話」を書くことになりますが、何かの参考になれば…と思い、綴っておくことにしました。銀行口座"凍結"後のトラブルに備える死後の"事務処理"が大変になる原因の1つ...

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親族が亡くなった時の〝超ハ―ドな〟死亡から葬儀までの流れ②

お通夜後の日程は、葬儀社やお坊さんの都合、地域等により様々ではないかと思います。義母の葬儀の際は、お通夜の翌日「告別式→火葬→葬儀→忌み明け(精進落とし)」が1日ですべて行われる事になりました。葬儀社の説明によれば、数日かけて行うよりも、1日ですべて終わらせた方が、親族の体力的に楽だし金銭的な負担が少ないとのことでした。確かにそうなのかもしれませんが、葬儀の右も左も分からない私からすると、お通夜でさえ...

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親族が亡くなった時の〝超ハ―ドな〟死亡から葬儀までの流れ①

義母が半月前に亡くなりました。 学生時代に祖父母を亡くした経験はあるものの、大人になって近い親族が亡くなるのは私にとって初めての経験でした。 お通夜→火葬→葬儀→忌み明け。 人が亡くなった時にこのような一連の流れがあることは知っていましたが、遺族側になって初めて、いかにこれが大変なことかを知りました。 親族を亡くした人が「葬儀で忙しくて、悲しむ暇がなかった」と言うとよく聞くのですが、本当にその通り。死亡...

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義母が突然亡くなりました…。

このブログを書き始めた頃、私の周囲には4人の高齢者がいました。もうすぐ70代になろうとしている私の両親、そして70代前半の旦那の両親です。旦那の両親は、私達が住んでいる家から車で10分程度の場所に住んでいました。旦那側には兄弟が2人いるのですが、どちらも遠方に住んでいるので、介護等が必要になった時には私達夫婦が覚悟を決めなければいけないのだな…と薄々思っていました。体調の急変…。義母が亡くなる前のこと。と...

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プロフィール

できれば親孝行

Author:できれば親孝行
将来「4人の高齢者」を夫婦2人で抱える可能性がある40代女性です。

介護の知識ゼロでしたが、少しでも今後の不安を解消したくて介護情報を調べ始めました。
まだ介護は始まっていませんが「今から知っておいた方がいい事」を中心にどんどん綴っていきたいと思います。

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