記事一覧

シニア世代の親が喜ぶプレゼントとは!?

誕生日、母の日、父の日…。1年のうちで、親にプレゼントを渡す機会って結構多いように思います。この時、いつも悩むのが「何をプレゼントしようか…」という事。せっかく渡すなら、親に喜ばれる物を選びたいけど、それが何だか分からない…。それで結局、昨年と同じ物を渡してしまう…という人も多いのではないかと思います。【シニアは今「物」より「事」が欲しいらしい!?】断捨離や終活が話題になっている現在、シニア世代で「物を...

続きを読む

シニアの就労には家族の"見守り"が不可欠

「年金だけでは生活が大変だ」「まだまだ現役でいたい」等の理由から、60歳以上でも働くシニアが増えています。ただ、私はこの"シニアの就労"には、家族の見守りが不可欠だと思っています。【60歳を境に変わるシニアの就労状況】平成25年に厚生年金の支給開始年齢が引き上げられた事に伴い「高年齢雇用安定法」も改正され、国をあげて60歳以上の雇用に力を入れています。ただ、平成28年度の内閣府の調査による非正規雇用者の割合は...

続きを読む

母と娘の理想の関係とは?〜「子や孫にしばられない生き方」を読んで

数日前に「子や孫にしばられない生き方」という本の事を、このブログで書きました。著者の河村都さんは、この本で「孫が生まれても可愛いと思えなかった」「自分の人生を"おばあちゃん"という生き方に塗り替えられたくない」といった内容を書いています。最初は、その意見にものすごく驚いた私でしたが、本を読み進めるにつれて「自分が自分らしく生きる事が、娘のためにもなる」という河村さんの考え方に納得し、感銘さえ受けるよ...

続きを読む

「寂しい食事」が病気と介護のリスクを高める

「65歳以上の2割近くが低栄養傾向にある」これは2015年の厚生労働省の調査による結果です。特に、一人暮らしをしている高齢者の「低栄養」は深刻化しているようです。確かに、高齢者でなくても「一人で食事をする」となると、簡単なもので済ませてしまいますよね。ご飯に漬け物だけ、インスタントラーメン、レトルトカレー…。出来るだけ手間が掛からなくて、片付けも少ないものを選んでしまう。でも、そんな食事が続けば、間違いな...

続きを読む

後悔しない別れの為に「エンディングノート」を

もしも今、親が亡くなったら…。ふと想像してみると、自分は「親の事を何も知らない」という事に改めて気付きます。葬儀はどんな風にして欲しいのか?棺にはどんな物を入れて欲しいのか?本当に今あるお墓に入れていいのか?今、私は親の気持ちを何も知りません。知らないから"もしも"の時には、生前にした親との会話を元に「こんな感じでいいのかな?」と想像しながら、亡き後の様々な事をしていかなければいけません。でもそれっ...

続きを読む

親の「孫ブルー」から目をそらさない

「子や孫にしばられない生き方」という本を知っていますか?2週間程前、ふとラジオをつけたら「私は、孫が産まれても嬉しくなかった」と高らかに話す女性の声が聞こえてきました。「孫が産まれても私は"おばあちゃん"にはなりたくたい」1字1句は覚えていないのですが、女性はそのような内容を何度も口にしました。私は一瞬、体が硬直してしまいました。"聞きたくない事"を聞いてしまった…。それが本音でした。それでも、どうしても...

続きを読む

「終活」より「生き活」を勧めよう!

"「終活」ではなく「生き活」をしよう!"先日、何気なく本屋で手に取った女性週刊誌で、そんな記事を見つけました。シニアに、死に向かう準備「終活」を勧めるのではなく、"これからをより良く生きる準備"として「生き活」を勧めよう、とその記事には書かれてありました。生き活…。なんて良い言葉なんだろう(*^^*)終活の中でも、特に重要と言われているのが「物の整理」です。ところが、物が少ない時代に育ったシニア世代は「物が...

続きを読む

スポンサーリンク

プロフィール

できれば親孝行

Author:できれば親孝行
将来「4人の高齢者」を夫婦2人で抱える可能性がある40代女性です。

介護の知識ゼロでしたが、少しでも今後の不安を解消したくて介護情報を調べ始めました。
まだ介護は始まっていませんが「今から知っておいた方がいい事」を中心にどんどん綴っていきたいと思います。

フリーエリア

リンク