記事一覧

「そんなこと」が認知症の症状だったなんて!?

「うちの畑のパセリが、盗まれたんだけど!」親戚のおばちゃんは、そう怒って、3軒隣の家によく電話をしていたらしい。その怒っている心理の裏には、「盗んだのは、あなたでしょ!」という意味合いが、込められている。そんな電話を、数日おきに同じ家にしていたそうだ。その行動が何を意味しているのか、私には分からなかった。でも、私の母と父、そして、おばちゃんの家族が言ってた。「これが認知症の始まりなんだよ」と。以前...

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高齢者は「サプリメント依存症」が多い!?

「三浦雄一郎は、セサミンを飲んでるから元気なんだよ!」朝、起きたばかりの私に父が目を輝かせながら、話してきた。「エッ、今度はセサミン…!!(゜ロ゜ノ)ノ」毎度のことに、あきれる私。こんな話をしてくる父は、早朝にやってるサプリメントの通販番組を見たのだ。そして今、感動の真っ只中にいて三浦雄一郎のように険しい野山を元気に登る自分の姿を想像しているに違いない。しかも父は、あのサプリメントの番組を「三浦雄一...

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75歳は「介護のトビラ」!?

「65歳を過ぎて、突然疲れやすくなった」と母は言います。その疲れ方は、64歳までとは格段に違っていて、とんでもなく体が重い…体がぜんぜん思い通りにならない…といった感じなんだそうです。確かに私も、「40歳を過ぎて急に疲れやすくなった」と、よく思います。30代とは明らかに違う、無理をしたら翌日に残る異様な疲れ具合…。「40歳を過ぎた疲れ」でさえ、辛いなァ…と思うから、「65歳を過ぎた疲れ」は、相当なもの...

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「認知症」って、こんなに身近なものなの!?

「今度は、あのおばちゃんが認知症になったんだって!?」高齢化まっしぐらの田舎町に住んでいる私にとって、こういう会話は日常茶飯事。つい1ヶ月前に笑顔であいさつを交わした近所のおばちゃんが、今日会ったら何だかヨソヨソしい…。家に帰って母に聞いてみる。「◯◯のおばちゃん、なんかいつもと違うんだけど…」「それがね、あの人認知症になったみたいで…」「エッ…!!(゜ロ゜ノ)ノ」つい1ヶ月前まで、上品な笑顔を見せていた...

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できれば親孝行の「自己紹介」

「親はいつまで、元気でいてくれるんだろう…」ふと心配になる事はありませんか?日々増えていく、物忘れの数や「疲れた」という言葉。それに気付くたび「親が高齢になったんだ…」と痛感させられます。ところで皆さんは、親が「介護が必要」になったり「認知症」になった時、自分が何をしたらいいかをご存知ですか?実は私は、このプロフィールを書いている時点では、介護や認知症に対する知識がほぼゼロの状態です。明日親が倒れた...

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プロフィール

できれば親孝行

Author:できれば親孝行
将来「4人の高齢者」を夫婦2人で抱える可能性がある40代女性です。

介護の知識ゼロでしたが、少しでも今後の不安を解消したくて介護情報を調べ始めました。
まだ介護は始まっていませんが「今から知っておいた方がいい事」を中心にどんどん綴っていきたいと思います。

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