記事一覧

「エンディングノ―トの大切さ」義母が亡くなって実感したこと…

義母が急死して、1ヶ月強が過ぎました。義母がいなくなって思うのは「もう何も聞けないんだな…」と言うこと。「お母さん、お客様用の布団どこにありますか?」「お母さん、新しいお茶はどこにありますか?」時折、旦那の実家に行っては、そんな会話をしたことが懐かしい。(その時は、急に訪問したお客様を招く手伝いで、忙しくて大変だなと思ったのだけれど…)旦那の実家の物はすべて義母が管理していたから、義母が亡くなってから...

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後悔しない別れの為に「エンディングノート」を

もしも今、親が亡くなったら…。ふと想像してみると、自分は「親の事を何も知らない」という事に改めて気付きます。葬儀はどんな風にして欲しいのか?棺にはどんな物を入れて欲しいのか?本当に今あるお墓に入れていいのか?今、私は親の気持ちを何も知りません。知らないから"もしも"の時には、生前にした親との会話を元に「こんな感じでいいのかな?」と想像しながら、亡き後の様々な事をしていかなければいけません。でもそれっ...

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「終活」より「生き活」を勧めよう!

"「終活」ではなく「生き活」をしよう!"先日、何気なく本屋で手に取った女性週刊誌で、そんな記事を見つけました。シニアに、死に向かう準備「終活」を勧めるのではなく、"これからをより良く生きる準備"として「生き活」を勧めよう、とその記事には書かれてありました。生き活…。なんて良い言葉なんだろう(*^^*)終活の中でも、特に重要と言われているのが「物の整理」です。ところが、物が少ない時代に育ったシニア世代は「物が...

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残された家族を苦しめない為に「デジタル終活」

「お父さんが不倫してた!」不倫相手の顔、デートに行った場所、交わした言葉など…生々しいやり取りを、本人の死後に、家族が知るケースが増えているそうです。それはなぜか?「パソコンやスマホのデータ」を家族が見るからです。今や高齢者でも、1人1台のパソコンやスマホを持つのは当たり前の時代。それと共に、本人が亡くなれば「遺品の整理」と同じように「パソコンやスマホの中身を整理」する家族が増えています。もちろん...

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プロフィール

できれば親孝行

Author:できれば親孝行
将来「4人の高齢者」を夫婦2人で抱える可能性がある40代女性です。

介護の知識ゼロでしたが、少しでも今後の不安を解消したくて介護情報を調べ始めました。
まだ介護は始まっていませんが「今から知っておいた方がいい事」を中心にどんどん綴っていきたいと思います。

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